2011年12月6日火曜日

市議会・12月定例会


今日Pm1時から20日までの会期で、市議会12月定例会が開催されます。本日は提出議案の上程、提案理由の説明が有り、議決または各常任委員会に付託となります。また、本日はPm12時35分から「京ヶ島小学校」の皆さん〔全国合唱コンクール入賞・3~6年生63名の合唱団で本日は4~6年生48名が参加〕の合唱、高崎市歌・ふるさと等4曲が披露され議場内には爽やかな空気が流れ、また教育委員に就任した「大山ヒロ也」氏のご挨拶が有りました。
 明日7日から12日までの4日間は25名の議員により、一般質問がおこなわれます。

2011年12月4日日曜日

クリスマス交流会


 5日 昨日お借りしたサンタの衣装をお返しする前に、里見福祉作業所へ、サンタ訪問をしました。
 *歌って踊ったアコーディオン演奏
 *本格的なゴスペラーズの合唱
 *サンタさんに扮しプレゼント
*サンタの着ぐるみ〔榛名商工会・青年部より借用〕を着てパーティーを盛り上げた「障害福祉課の皆さん」
 本日、高崎市身体障害者体育センターで、3団体【肢体不自由児者父母の会・手をつなぐ親の会・身体障害者青年部集いの会】のクリスマス交流会にお招きいただき参加しました。高崎アコーディオンサークル演奏・ゴスペラーズ合唱〔渋川市を拠点に活動〕・スマイルボーリングと多くのボランティアのご協力により運営され、参加型と聞き入る型とで楽しい一時を過ごしました。サンタの着ぐるみを着て、御協賛いただいたプレゼントを子ども達に職員の方々と一緒にプレゼントさせてもらいました。〔写真・後列右が私です〕

2011年12月2日金曜日

災害対策特別委員会

*コンテナパック577袋【約242.6トン】が保管されている様子

 12/1日 同僚の林議員と視察させていただいた「阿久津水処理センター」
 *新たな保管庫用・建屋建設のための整地準備も始まっています。
2日市議会・災害対策特別委員会が開催され傍聴させてもらいました。
(1)自然災害時における燃料等の供給協力に関する協定の締結について 
・自然災害時に優先的に燃料等の提供を受けることができる・緊急消防車、救急車や公用車・非常用発電機を有する市有施設・避難所・非常用発電機を有する救急告知病院等を群馬県石油協同組合高崎支部と締結
(2)放射線量の集中測定結果について
・11/1~18日まで、子どもや不特定多数の市民が長時間にわたり活動する、保育園・幼稚園・小中学校・公園等、509箇所【4979ポイント】を集中測定し、国の除染基準0.23マイクロシーベルト以上を除染作業【埋め戻し】を速やかに実施予定【植木の植え込みや雨樋・排水ます等175カ所】
(3)汚染状況重点調査地域の指定と除線に関する本市の方針について
・国の除染基準となる地上1㍍で毎時0.23マイクロシーベルト以上を超過する場所が今のところないことから「地域指定」にかかる申し出を国に行わないこととする【追加は可能】、また「簡易型測定器」の貸し出しも検討
(4)公立保育所・幼稚園・小、中、特別支援学校給食の放射性物質検査について
・保育園21・自校給食59・センター式5施設を地域性を考慮し12地域に分割し、毎週3地域から1カ所検査実施し調理済み給食に含まれる放射性物質検査を実施、学校や保護者に情報を伝える。
(5)放射性物質を含む浄水発生土の仮保管方法について
・河川の表流水を原水として使用、天日乾燥床を所有している浄水場で「白川35トン・八束20トン」の発生土を若田浄水場で保管→若田の天日乾燥床1基を利用し、防水加工・土30㎝で覆う・15㎝の防水コンクリートで蓋をし、1年ごとにコンクリート壁で仕切る、保管期間2.5年~3年間確保可能。
(6)阿久津水処理センターにおける放射性物質を含む下水道汚泥の現状について
・写真のように新保管建屋を建設し、飛散しないよう保管、500ベクレル以下のものは「太平洋セメント【株】熊谷・さいたま工場」へ脱水汚泥のまま搬出。
以上のような内容で、国の指針にあわせ、市民生活の安全に最大限配慮し迅速に対応すると共に、積極的な情報提供を行うとのことです。

予算編成についての要望書

 平成24年度 予算編成についての要望書として会派としての予算と施策に対しての要望83項目にとりまとめ、10月25日 富岡市長に提出した要望です。
市民生活を取り巻く課題は山積しており、市民の様々な政策需要を的確に捉え、市民力を生かし、創意工夫し、きめ細かな施策の積極的な展開を強く望みます。
 

2011年12月1日木曜日

市長への要望1

1.すこやかで元気に暮らせるまち (健康・福祉)

1 少子化対策を推進し、子どもを産み育てやすい環境をつくるために

1) 延長・夜間・休日保育等の特別保育、ならびに病児・病後児保育の拡充を図るために、公立保育所に対しては正規職員の増員を行い、私立保育所に対しては、施設整備や運営に対する補助金を増額すること。

2) 私立幼稚園について、施設整備や運営に対する補助金を増額すること。

3) 幼稚園と保育所に関する相談窓口の一元化を図ること。

4) 障がい者の福祉医療費について、身体障害者手帳4級以上、療育手帳所持者、障害年金2級以上の方が対象となるよう、制度整備をすること。また、精神保健福祉手帳の2級以上の方についても福祉医療費の対象になるよう、制度整備をすること。

5) 不妊治療支援において、一般不妊治療への助成金を増額し、特定不妊治療に対しても、高崎市の少子化対策として市単独で助成金の増額を行うこと。

6) 人口増加エリア(群馬・箕郷・高崎東部地域)の保育需要の増大に対応するために、すべての希望者が地元保育所に入所できるよう、定員増や施設整備の拡充を行うこと。

7) 放課後児童クラブの指導員の待遇改善を行うために、運営補助金の増額をすること。

8) 高崎市独自の児童相談所を設置すること。

9) 子ども発達支援センターの職員(特に専門職員)の増員を図ること。

10) 子ども発達支援センターの機能充実のために、保育所・幼稚園・小中学校などの関係機関との連携をさらに強化すること。

2 健康的で明るい市民生活を支援するために

1) 国民健康保険の人間ドック助成制度について、抽選方式ではなく、すべての希望者が助成を受けられるようにすること。

2) 中学生以下の児童・生徒に対して、インフルエンザワクチン接種の助成制度を創設すること。

3 明るく活力ある社会福祉を築くために

1) 障がい者の就労支援について、事業主に対して雇用面での積極的な協力要請を行い、就労率の向上を図ること。

2) 福祉業務に係わる指定管理者については、福祉行政の充実のため人員の拡充ができるよう、指定管理料の増額を行うこと。

3) 特別養護老人ホームの整備について、待機者が急増している現状をふまえ、積極的に増床を行うこと。

4) 特別養護老人ホームの待機者解消のために、高齢者の居住の安定確保に関する法律に基づくサービス付き高齢者向け住宅事業への助成制度を創設すること。

5) 高齢者・障がい者の交通手段の確保のために、市内全域での福祉タクシー制度を整備すること。

2.豊かな心と感性が育つまち (教育・文化)

1 豊かでゆとりある安心・安全な学校教育環境の実現に向けて

1) 児童・生徒の安全確保のために、通学路グリーンベルトラインの設置促進をすること。

2) 学校図書館司書の嘱託化を推進すること。

3) 大規模校において、教室不足解消や全校集会ができる体育館建設など、施設整備を早急に行うこと。

4) 学校施設の耐震化について、スピード感を持ち行うこと。

5) 夏場の暑さ対策について、エアコンの導入も含め早急に対応すること。

6) 熱中症予防の観点から、運動会開催時期について検討を図ること。

7) 給食費の滞納者に対して、子ども手当てからの天引きをするだけでなく、保護者の給与・財産の差し押さえ等も含めて検討すること。

2 心豊かな市民生活を送ることができる社会教育環境の充実のために

1) 一小学校区に一地区公民館体制を確立するため、未整備地域への地区公民館の整備を、早急に進めること。

2) 地区公民館の耐震化を図ること。

3) 生涯学習担当を教育委員会から市長部局へ移管すること。

3.安心でやすらぎのあるまち (環境・安全)

1 快適な生活環境の確保実現のために

1) 犬のフン害防止、ごみのポイ捨て禁止、不法投棄ゴミの対策強化について、意識の徹底を図るために、罰則規定を盛り込んだ条例を早急に制定すること。

2) 地球温暖化対策を強化するために、実効性の高い地球温暖化防止条例を、中核市として、本市独自で制定すること。

3) 中心市街地に、公衆トイレを整備すること。また、景観整備のため塀および壁などの落書き対策強化すること。

4) 既存・新設を問わず、公共施設の壁面緑化・屋上緑化、太陽光・風力など自然エネルギーの活用を積極的に進め、率先垂範していくこと。

5)  壁面緑化・屋上緑化、太陽光などの自然エネルギーの活用を促進するために、市民への補助金の拡充を図ること。

6) 高浜クリーンセンターの改修計画を早急に取りまとめること。

7) 新斎場の整備にあたり、市民ニーズの高い動物斎場を設置すること。

8) 八幡霊園の拡充をすること。それにともない、共同墓地の設置も行うこと。

2 災害に強く、安全なまちづくりを推進するために

1) 市民の防災意識を喚起するために、小学校区単位で、洪水ハザードマップおよび地震防災マップ等を活用し、説明会・学習会を定期的に開催すること。

2) すべての行政区に自主防災組織を設置し、防災訓練の実施など、具体的な活動について積極的に支援すること。

3) 消防団員確保のために、市長自ら企業等に協力を要請すること。

4) 警察署の市内2署体制を早急に実現すること。

5) 地域の実情に合わせて、交番および派出所の配置を再編成し、警察官を常駐させること。

6) 高崎市等広域消防局の群馬分署について、早急に新築移転事業を進めること。

7) 防犯・防災対策として、ラジオ高崎を今以上に活用すること。また、全地域の屋内で聴取できるようにすること

市長への要望2

4.人々がつどう魅力あるまち (産業・観光)

1 地域経済の発展のために

1) 年々拡大する有害鳥獣被害の防止対策のために、100%駆除を委託している猟友会に対して、さらに積極的な財政支援を行うこと。

2) 有害鳥獣被害農家からの補助金申請において、再申請の制度を見直すとともに、申請関係書類の簡素化を図ること。

3) 中山間地域において、農業機械の大型化、ビニールハウス等の施設の増加に対応するため、農業用道路および水路の整備を促進すること。

4) 中山間地域において、林業振興を図るために、林業担い手支援と住民要望の高い林道整備を積極的に進めること。

5) 中山間地域において、竹林対策を行うこと。

6) 群馬デスティネーション・キャンペーンの成果を検証し、市内の観光資源と農畜産物資源を、有機的に結びつけた政策を促進すること。

7) 展望花の丘周辺環境の整備を促進すること。

8) 観光振興の観点から、各種のイベントを開催する際、市内の拠点(高崎駅や市役所等)から会場までのシャトルバスの運行をさらに充実すること。

9) 小栗の里整備事業の早期実現に向けて、拠点施設の整備を積極的に進めること。

10) はまゆう山荘に露天風呂を早期に設置すること。

2 中心市街地活性化施策を推進するために

1) 中心市街地をより具体的に活性化するために、高経大キャンパスの一部移転、高齢者福祉施設(グループホームやデイサービスセンター等)の整備など、大胆な活性化策を実施すること。

2) 群馬県内で唯一策定された「中心市街地活性化計画」に基づいた具体的施策について、市民にわかりやすくアピールし、事業の促進を図ること。

3 高崎競馬場跡地を有効利用するために

1) 県との連携推進を強化し、本市としてのビジョンを明確に示すこと。

2) 高崎スマートインターチェンジならびに東毛広域幹線道路の整備促進と結びつけて、群馬県の玄関口にふさわしい施設整備を、積極的に推進すること。

5.便利で快適な住みよいまち (都市・建設)

1 人にやさしいまち、計画的な都市基盤と都市機能の整備推進のために

1) 西毛広域幹線道路の全線開通に向けて、群馬中央第二土地区画整理事業地域以西の用地買収を、早急に進めること。

2) 榛名南麓広域農道「フルーツライン榛名工区」の早期着工推進について、以下の点について対応を速やかに図ること。

①既存市道からのアクセス道路の設置促進

②買収済み未着手用地の有効利用

3) 歩道の整備について、国道・県道・市道を問わず、段差の解消を図ること。

4) 道路の除草について、国道・県道・市道を問わず、積極的に実施すること。

5) 国道・県道・市道を問わず、基幹道路等、渋滞緩和の右折レーンを設置促進すること。

6) ぐるりんバスの運行について、費用対効果を再度検証して、効率性・経済性の悪い路線については廃止し、営業係数の高い地域に運行を限定すること。

7) 各支所や市内の各駅を拠点とした二次交通については、民間路線バスを最大限活用し、高齢者・障がい者・通学者の利用負担を軽減するための補助制度を創設すること。

2 快適で安心な市民生活を支えるために

1) 汚水処理人口普及率の向上を図るために、下水道計画に沿った公共下水道の整備を、着実に進めること。

2) 下水道計画区域外では、合併浄化槽の整備を促進するために、さらに補助事業を拡充すること。

3) 近年多発するゲリラ的集中豪雨にも耐え得るよう、道路の新増設の際は、地下に遊水池・調整池を設置すること。

4) 公共雨水排水の効率性を高めるために、企業・家庭等の雨水利用タンク設置に対する助成制度を創設すること。

5) 中山間地域において、小水道の整備を継続すること。

6) 市内コンビニへのAED設置の協議を行い、補助制度を導入し、普及の促進に努めること。

6.市民とつくるみんなのまち (地域・自治)

1 活力ある地域社会の創造を積極的に推進するために

1) 地域力向上をめざして、支所長が、部局を問わず、支所管内の行政を指導・監督・助言できる体制を、より明確に整備すること。

2) 地域の祭りや郷土芸能、運動会等の事業を継続し、より一層の住民親睦・住民自治につながる行事として育成していくこと。

3) 市税や利用料等の滞納対策のために、法的措置も含めた専門プロジェクトチームを設立し、本市の毅然とした姿勢を示すこと。

4) 職員の資質向上のために、内外の視察研修の予算を、十分に確保すること。

5) 中山間地域の空き家および遊休農地・耕作放棄地対策について、農業委員会・民間団体等と連携して、行政が指導的立場で取り組むこと。

2 真の男女共同参画社会を構築するために

1) 女性部長をさらに増やすこと。

2) 女性課長をさらに増やすこと。

3) 男女共同参画推進条例に基づいて、本市が設置する審議会等、政策決定現場への参画において、男女の比率が均等になるようにすること。

4) 男女共同参画を全庁的に推進するために、所管部署を市長公室に置くこと。

7.東日本大震災対策

1) 放射線濃度について、定期観測を継続し、市民への適切な情報発信を図ること。

2) 農畜産物への風評被害の対策を講じること。

3) 観光事業への風評被害の対策を講じること。

4) 商工業者への影響対策をさらに強化すること。

5) 基準値以上の放射性物質を含む浄水発生土、下水道汚泥の焼却灰における最終処分場の設置を、国へ積極的に働きかけること。

市役所熟年野球

 今日から「師走」激動の2011年もあと一ヶ月・・・
30日市議会臨時会が開催され、高崎市一般職の給与に関する条例の一部改正議案(給与削減)は、質疑、反対討論を経て起立多数で、関連議案も可決されました。
 12月定例会も12月6日~20日の会期で開催され、7日-7人・8日-6人・9日-6人・12日-6人の計25人議員が一般質問をします。私は一般質問最終日12日〔月〕の5番目、およそPm4時前後からで、1総合型地域スポーツクラブについて ・スポーツ基本法成立に伴う本市の考え方・課題と支援の方法 2市民ボランティアにおける行政の支援について ・道路愛護・ボランティア作業の2点について、18回目の一般質問をします。
  また夜からは、市役所熟年野球部の西毛リーグ優勝(17年ぶり3回目)祝賀会が開催されました。成績は7勝1負1引分・得点60(リーグ2位)・失点18(リーグ1位)、最優秀選手(田中謙一氏)、優勝監督賞(松永洋一氏)、優秀選手(関根友次氏)の3選手が選ばれ、ビールかけは無いけれど、楽しいひとときを過ごしました。