2026年4月5日日曜日

榛名神社・丙午還暦開扉大祭

 4月1日~8日まで開催中の「榛名神社・ご鎮座1440年・丙午還暦開扉大祭」にて、殿内祈願を受けてきました。榛名神社のご神体は御姿岩内にあり3つの扉があり丙午還暦開扉大祭は60年に一度、3つ目の扉を開くもので、あくまで開扉であり御開帳とは違いご神体を拝むことはできません。御本社奥の御姿岩内の御扉が開かれ神様の更なる御神徳を感応いただけます(御神体の拝観が可能となるものではありません) 
 今後、神楽殿、御幸殿、随神門の修復が順次行われていき令和30年頃までに全ての重要文化財の修復が完了する予定となっています。

 神楽殿が修復中のため額殿にて雅楽「平調音取(ひょうちょうねとり)越天楽(えてんらく)」の奉納がありました。
 門前仲町では「社家町・門前にぎわい祭り」が開催され数々のイベントが行われ「宮谷戸・獅子舞」も参加されました。
榛名歴史民俗資料館では「ミニ企画展」にて60年前の大祭の写真が展示されています。
          
丙午還暦開扉大祭・記念品の授与(記念お菓子も販売)されました。

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