2012年8月8日水曜日

清水橋架替え工事説明会



 7日、榛名・滑川の清水橋架替え工事の地元説明会が榛名支所において行われ、国土交通省利根川水系砂防事務所、請負業者【株】山藤組により工事の内容等について説明がありました。既に事前調査を終了、光ケーブルの撤去・架空線撤去移設から始まり10/22日より本工事着工となりH25年12月末までの工期で、H24年11月~H25年12月まで工事に伴う交通規制が始まります。質疑応答では通学路であり道路狭隘による安全対策、雨水排水・迂回路の看板などについて、地元の要望と共に話し合われました。工事としては 旧橋の撤去→2橋台・玉石護岸工→【H25・8月頃】桁・上部工→道路改良の順で行われる予定です。

高浜クリーンセンター建替説明会


 7日、高浜クリーンセンター建替にかかる地元説明会が榛名地区区長会・榛名地域審議会・高浜公害対策協議会委員を対象に実施されました。
昭和63年に建設し24年が経過【およそ耐用年数は30年前後】、長寿命化に向け検討されましたが老朽化に伴い修繕費の増大が見込まれ建て替える事に決定し、建設場所や規模については今後決定し、H31年までに建設していきたいと報告がなされていました。
 旧高崎市等衛生施設整備組合【高崎市・榛名町・箕郷町・群馬町・倉渕村】により、ゴミ処理は広域圏処理され、当時から用地を広く確保し次世代には同敷地内、現施設の隣地に建設する予定であったことが報告され、37万市民のゴミ処理を行う場所であり、環境アセスメント調査・基本計画策定など2~3年をかけ実施していくとの高崎市の考え方が示されました。質疑応答では様々な意見が出され、今後もそれぞれの団体や地域に出向き説明会を実施していくとのことでした。

2012年8月7日火曜日

生涯教育懇談会

 【財】野村生涯教育センター群馬支部主催による、第6回生涯教育懇談会が県生涯学習センターにおいて開催され昨年に続き参加させていただきました。
「私たちの未来 地球の選択ー価値の選択ー」をテーマに野村生涯教育50周年の実証・創立50周年式典のDVDを視聴後、提言があり話し合いがもたれました。「共に生き、一人で生きているのではなく自然の中で活かされている、それぞれの価値観を見いだす、良い点を見つける努力・人の価値を引き出す努力が教育、様々な場面で選択するとき決断をするとき、その時の支えにするため一生勉強していく等々」心に残った言葉でした。価値観についてやいじめ問題・原発問題など参加された方々の意見を拝聴し有意義な時間を過ごしました。

2012年8月6日月曜日

第9分団ポンプ訓練

 8月18日(土)に行われる群馬県ポンプ操法大会に向けて高崎広域代表の第9分団のポンプ操法の訓練が行われています。
 上室田の芝グランドにおいて週3日位の日程で実施、芝グランドには照明設備がないため榛名方面隊、各分団が当番で車両を用意し投光器の灯りの中での訓練です。練習も残り2週間、応援の方々への感謝と全国大会出場を期し怪我に注意され当日を迎えられるよう挨拶をさせていただきました。もう一つの代表、群馬方面隊でも同様に練習が重ねられています。群馬県消防学校において県内の各地区の14代表分団により行われ、9分団は10番目の出場でAm11時前後になるようです。

2012年8月5日日曜日

高崎祭り


 高崎祭りが4日・5日開催中です。4日オープニングセレモニーがもてなし広場で行われワッペンデザインなどの表彰、祭りの始まりです。市役所前では技能祭が御輿の競演、そして夜には花火、5日には山車の巡航とフィナーレを迎えます。暑さ対策をはかり演じる方も見る方も参加してください。尚もてなし広場・音楽センターにて「高崎つながり屋台横丁」として茨城・福島・岩手・宮城の名物が集合しています。

2012年8月3日金曜日

榛名の祭り花火大会

8/3日 恒例の榛名湖花火大会が、天候にも恵まれ鮮やかに開催されました。レーザーショウの演出と湖上に舞う花火は「涼」を求める方々を魅了していました。視察よりの帰りでやっと花火に間に合う時間になってしまいました。

ビックサマーフェスタ 湖上花火

市民経済常任委員会・行政視察

1日目 岩見沢市 農産物消費拡大推進協議会の地産地消の取り組みについて
行政面積48.110haのうち19.900haが耕地面積で、平均耕地面積は14.2ha、農家戸数は1398戸で大規模な専業経営をされています。かつては気候から多収量の米を生産→「ななつぼし・きらら397・ゆめぴりか」などのうま味の髙い品種に切り替え、小麦・大豆・タマネギなど道内でも上位の生産を誇っています。消費拡大推進協は地産地消推進強化事業と農産品流通支援事業の2つの専門部会をもち両部会の定期的な会議がもたれ連携を図っていました。下写真は大手スーパーの撤退後、市で買い取りJAが指定管理で運営するAコープ「であえーる」海辺の街との連携も図られ海産物も置かれそちらへは農産物が送られています。また例年、除雪費が7億円のものが今年は3倍の20億円の拠出で大変苦労されているとのことでした。


2日目 富良野市 中心市街地活性化計画、フラノ・マルシェの概要とその効果について
富良野市は人口24000人で「ちょっとおしゃれな田舎町」をテーマに中心市街地の活性化を民間主導で「ふらのまちづくり株式会社」を設立、「北の国から」やラベンダー・ワイン人気またスキー場で年間200万人の観光客を誇り、それらを絡め街づくりを行っていました。担当課長さんの説明に熱い思いが伝わり「夢を語るだけでなく1つでも具体化していく、地域の方々の協力と、強いリーダーシップが必要」と話されていました。写真下はフラノ・マルシェ、民間主導で10年、20年後を見据えた事業を展開し経済効果と意識変化をもたらしている。

富良野から旭川へ向かう車中から

3日目 札幌市 環境プラザにおける環境教育の取り組みについて
札幌駅・南口にある施設で環境プラザと共に市民活動サポートセンター・消費者センター・男女共同参画センター【1~4F・区分所有】と併設され【財】札幌市青少年女性活動協会により指定管理をされており上層階【5~13F】は民間企業や病院が入っている建物です。環境プログラムに取り組み環境保全アドバイザーや環境教育リーダーの講師派遣事業のコーディネートを行い札幌駅から地下通路にて移動可能【雪や雨、寒さに配慮】で施設稼働率は83㌫、体験と関心への動機付けとなる教材が置かれ関連する他のセンターとも連携され互いに相乗効果を上げられていました。屋上には150基の太陽光が設置され2.4㌫ほどの電力をまかなっているそうです。