下里見公民館建設用地の発掘調査が4月から行われ、現地説明会が行われ、多くの地元の方々また関係者の参加で行われ熱心に説明に聞き入っていました。1108年(天仁元年)の浅間山の大噴火の火山灰30~40㎝に覆われ平安時代の地面がそのまま残った状態で発掘調査が進められています。
また、使われていたままの「金床」(鍛冶で使う台・日本初)が「炉」とともに貴重な発見がされ、韓式系土器の発見により渡来人と呼ばれる朝鮮半島の人々の居住も考えられています。
調査終了後には発掘し公民館建設後、出土物の展示についても公民館での展示についても検討されます。今後も現地説明会の開催もあるようですので機会を見つけて見学されてはと思います。
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