仮置き場23カ所におかれ、中間処理【鉄くず・木片可燃物等の分別】が進められていました。また日量300トンを処理できる焼却炉1基が稼働しはじめ、8月までに4基、計5基【1500トンの処理可能】が稼働予定
小学校校舎跡
会派視察で宮城県石巻市・多賀城市を視察させていただきました。
一日目・石巻市 津波により多くの被害を受け復旧に取り組まれておりました。震災ガレキの受け入れもありがたいが、不足している専門職員【廃棄物や下水道等】の派遣が一層ありがたいと述べられておりました。現状は瓦礫処理が進みつつありますが、まだまだ復旧そして復興には遠い道のりがあります。
【2】瓦礫の保管場所、ここは30万トンで、鉄など分別されています。 【3】可燃物焼却施設、1基40億円だそうです。
自然の驚異、そして人として、また高崎市として何が出来るのか・・・また高崎市でも受けている放射能の避けられない問題を改めて考えさせられました・・・。
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