2026年1月13日火曜日

会派視察

          
 本日、会派視察にて春日部市役所並びに首都圏外郭放水路の視察に行ってきました。春日部市役所において国土交通省並びに市役所職員から外郭放水路の説明並びに効果などお聞きしました。

 Pm2時からは首都圏外郭放水路の現地見学
 2013年、建設水道常任委員会にて視察 https://oshinji.blogspot.com/2013/08/blog-post.html
 国交省江戸川事務所・首都圏外郭放水路管理事務所(龍Q館)を訪れお話をお聞きしました。
地盤が低い地域であり、また急激な市街化が進み、繰り返されてきた洪水被害対策として「中川・綾瀬川総合治水対策」の一環として、中川・倉松川・大落古利根川の洪水を地下に取り込み国道16号線下、地底50㍍に6.3Kmに亘りトンネルが掘られ江戸川に流す世界最大級の地下放水路、H5年から事業着手し、総工費2600億円でH18年に第5立坑まで完成しています。排水ポンプはガスタービン動力のジェットエンジンの改良型で1秒間に25㍍プール1杯分の水を排水する能力の物が4基設置されているとのことです。写真下は調圧水槽で・長さ177㍍・幅78㍍・高さ18㍍の巨大水槽で500㌧の柱が59本あり浮いてしまわぬような工夫が凝らされ、まるで地下神殿の様でした。駅からの道沿いの電柱には高さ2㍍くらいの位置に赤テープが貼られキャスリーン台風の時の氾濫した水位が記されていました。

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