2016年8月20日土曜日

市議会議長会・議員研修会

19日、市町村会館にて群馬県市議会議長会・議員研修会が講師に元内閣官房副長官「石原信雄」先生をお招きし「人口減少社会における地方のあり方」を演題に講演をお聞きしました。
 総人口減少の原因分析では・合計特殊出生率、女性の高学歴化、結婚しない、晩婚化、就労率の増加、住宅事情、収入、核家族化、首都圏への人口集中等揚げられ、人口減少に挑み総合戦略を実施するにあたり各市町村の立地条件は様々であり実施可能な施策を、若者が定着し子育てしやすい環境 →地場の資源活用とアイディア、市の外部からの人材活用、成功や失敗事例など一つの型にはめず決めつけない、圏域ごとに人的・物的連携→広域的視野に立ち地域連携が必要と話されていました。
石原さんは伊勢崎市出身で地方自治庁(総務省)入庁、S59年自治事務次官就任、現在は(財法)地方自治研究機構会長、災害支援ボランティア推進委員会会長、NPO法人防災情報機構・日本防災士機構最高顧問等の要職にあります。またS62年竹下内閣から村山内閣まで7年3ヶ月に亘り内閣官房副長官を務められました。

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