2026年7月22日水曜日

総務常任委員会行政視察

   
 本日から24日まで市議会総務常任委員会で行政視察       

 一日目・午前中は「さいたま市」にて非常備消防・消防団についてお話を伺っています。

・さいたま市消防団・条例定数1432名、実員1207名、充足率84.3%、66分団 ・高崎市消防団・条例定数1520名、実員1224名、充足率80.5%、58分団 さいたま市消防団充実強化計画を5年ごとに見直し団組織、体制強化、団活動能力向上、団員確保を図っています。R7年度に19施設改修築、過去10年間で35台の車両更新(15〜17年を目安に更新)


 二日目・旭川市における窓口改革の概要(書かない窓口、次世代窓口・旭川モデル)についてお話を伺っています。窓口のDX化により窓口で市民を待たせない、また職員の業務の効率化など大きなメリットがあり高崎市に於いてもさらなる導入に向け検討課題と感じました。サイバー攻撃等に備えてのセキュリティや個人情報の取扱いなど更に重要になってきます。

市庁舎並びに議会棟も新築して3年、市内産木材をふんだんに利活用、テーブルや椅子も市内家具職人の技が活かされています。

三日目・札幌市主権者教育について

札幌市の主権者教育では小中高校生に対して明るい選挙推進委員会により仕組みや模擬選挙の投票により選挙への啓発活動を行ない若年層の投票率向上を図っています、高崎市より5〜7%投票率も高い状況です。


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