2012年12月26日水曜日

第2回 高浜クリーンセンター公害対策協議会

本日、Pm4時からH24年度「第2回 高浜クリーンセンター」並びに「高浜発電所」公害対策協議会が開催され、H24年4月~9月までのゴミの搬入量並びに公害関連測定結果〈大気・騒音・振動関係及びダイオキシン類〉が報告されました。測定の分析には2ヶ月余り要すこと、また測定は資格のある分析業者へ委託し検査し、全ての項目とも〈基準値〉より厳しい基準の目標値を下回っていることが報告されました。
 また協議会終了後、「第3回 新焼却施設整備に係る意見交換会」が開催され、久留馬地区・下里見地区の状況が報告され、クリーンセンター内の場内の還元施設並びに地域からの要望等について意見交換がなされ、今後、担当課で持ち帰り検討して次回の意見交換の場、また協議会として意見集約していくとの方向が示されました。また意見の中では、早く整備計画を作り、それを元に議論をし地域住民にも情報を提供し理解を深めていきたいとの発言もありました。地域との合意を元に環境アセスメントの実施、搬入路の整備等詳細について議論が交わされていきます。

 またPm2時からは富岡市長により現在編成中の来年度予算の考え方とねらいについて、各会派に説明がありました。

2012年12月23日日曜日

森林環境税〈仮称〉県民公聴会

本日開催された「森林環境税〈仮称〉県民公聴会」〈高崎会場〉の公述人として参加させていただき意見を述べさせていただきました。
 森林環境税については11月の県議会特別委員会にて議論され、高経大「西野」教授など有識者会議を経て、12/18日沼田市、22日太田市で開催され、今回の西部県民局〈高崎会場〉において3回目の実施。
 本日の広聴会では、森林環境部より森林環境税導入の概要が説明され、藤岡・安中・上野村・そして高崎と計6名が公述人として持ち時間10分でそれぞれの意見を発表という流れでした。

 述べさせていただいた意見の要約
 緑のダムとして森林の持つ公益的機能は大変重要であり、森林による治山治水への役割は重いものです。木材価格の低迷や林業従事者の高齢化も進み、荒廃した放置林が目立ち、費用対効果の望めない奥山の間伐等は一層進まない状況にあります。集中豪雨対策や鳥獣害対策としても今般の森林環境税導入については基本的に賛成であります。
しかし本来群馬県は水源県であり、下流県より支出していただくことが望ましいことと思いますし、今後も継続して取り組んでいただきたいと思います。
 また課税時期については、復興税や消費税の導入も予定されており、県民の理解を得た上で課税開始を進めていただきたい。また税額については先進導入県の700円が適当と思われますが、集めた金額でいかにしっかりと県民から理解を得られる取り組みを行うか、説明をしていっていただきたいと思います。間伐等を実施し出た材についても代替エネルギーとして木質バイオマス発電等に有効利用をし県民にさらに理解されるよう運用をしていただきたい。
 県で使うための目的税であり、収税に関しては本来、県で行うべきであります。しかし市町村県民税の収税は市町村の窓口で実施しており、先の税導入と重なり市町村の窓口は大変であります。市町村の納税課が混乱しないよう広く県民に説明をし、周知をし充分理解をしていただけるよう広報とPRに務めていただきたい。
 「使途について」
1手の入りづらい(費用対効果が期待できない)奥山などの間伐等また林業の担い手への支援
2鳥獣外対策 個体を減らすための市町村をまたいでの広域での取り組み
3里山や竹藪の整備 → 整備するための地域住民の継続的なボランティア活動への支援
4(当初、水質環境保全への使途が論議されていたため)下水道認可区域外地域への合併浄化槽導入かさ上げ補助
 

 *森林環境税については「ぐんま緑の県民税」(仮称)とし公聴会等や有識者会議後、来年3月の県議会でさらに議論が続けられます。また12/18日~H25年1/16日までパブリックコメント(制度に関する意見募集)が実施されています、県HPで検索し、意見、提言をご提出ください。
 

福祉会館もちつき大会

本日、9月に開館した「榛名福祉会館」にて、もちつき大会が各関係者の協力の下開催され、前庭での餅つきには富岡市長も駆けつけ、元気に杵さばきを披露されていました。会場内では地域活動支援センターの手作り品の即売などが実施され、「高崎チンドン倶楽部」(全国大会で敢闘賞受賞)の皆さんによるチンドン音楽や「山吹の会」の皆さんによる民謡踊りなどが会場内を盛り上げていました。
 動画は高崎チンドン倶楽部の皆さんの演奏による「四丁目」〈しちょうめ〉

榛名湖イルミネーションフェスタ2012

  昨日、同級生の溝口君と榛名湖イルミネーション2012に行ってきました。早めに出かけたので30分で到着、車の中で待機しPm5時からの点灯カウントダウンに参加、暗闇が点灯とともにイルミネーションの幻想の世界に早変わり。26日までですので、防寒対策また冬タイヤの準備をしてお出かけください。昨日は凍結や雪の心配はありませんでしたが、塩カルなど行政も早めの対応をしていただいています。今年は30万球から40万球にバージョンアップしました、しかし各地でそれぞれの特徴を生かしたイルミネーションも始まり、榛名湖ではロープウエイの運行で山頂から東京スカイツリーも運が良ければ見えるそうです、またレーザショーもあり充分楽しめました。あとは屋形船を運行し湖上からイルミネーションを観たい!
 

 

 

2012年12月20日木曜日

ふるさと農道事業

倉渕〔三ノ倉地区〕=榛名〔上室田・大石地区〕のふるさと農道の橋脚工事が進捗しています。現在は橋脚の照明工事が進み、取り付け道路、また舗装工事等が行われていきます。永年の懸案でしたので早期の開通が待たれます。残るは榛名フルーツラインの榛名工区だけとなり、地権者さんのご理解を受け早期の開通を期待しています。
*関連ブログは2012・4/7日掲載
H25年2/23日 工事が進捗しています。
*2013・12/31日 工事が進捗し、2014年1/31日までの工期でまもなく開通となります。
*ふるさと農道が開通しました。H26年12/20日

倉渕支所改修工事

倉渕支所1Fの改修工事が進捗しています。「小栗の里」事業による「道の駅」により、現在の倉渕中央公民館機能を支所1Fに移動し、公民館解体後、「道の駅・小栗の里」として生まれ変わります。
 現在は、支所前庭に浄化槽のタンクの敷設作業が行われており、H26年のオープンに向け準備が進められています。高崎産材の木材を活用され、地域にマッチした建物になりますのでお楽しみに!
*関連ブログは2012・2/2日掲載
*2014年1/11日 仮設橋の工事後、「新烏川橋」の基礎工事が始まりました。

倉渕地域、権田・三ノ倉地区と川浦・岩氷地区〔倉渕中学校前〕を結ぶ「烏川橋」の掛け替え工事が進捗しています。 
2016年3/18日 烏川橋掛け替え工事、基礎工事が進捗しています。
2017年3/23日 開通に向け工事が進捗しています。
H29年12月17日 開通しました。

2012年12月19日水曜日

榛名林研・看板づくり

榛名林業研究会、恒例の看板づくり〈学校の希望で10基〉を行い、榛名地域の各小中学校へ配布しました。各小中学校の児童・生徒により火の用心や環境美化等の「啓発標語や絵」を製作して貰い、3月頃に回収し、山や林道沿いに設置します。それぞれがどんな力作を作ってくれるか今から楽しみです。林研でのこの取り組みも既に25年ほどになるでしょうか。
 今後も森林組合からの委託事業を実施し資金を捻出していくことや林研創立50周年を目指し、「楽しくなければ林研じゃない!」をモットーに元気で頑張ろうと恒例の忘年会、今月末で店じまいしてしまう「割烹うえだ」〔創業41年〕さんで楽しい一時を過ごしました。
 関連ブログは2012年3月21日 http://oshinji.blogspot.jp/2012/03/blog-post_21.html 
2011年3月30日掲載  http://oshinji.blogspot.jp/2011/03/blog-post_30.html