2010年2月6日土曜日

西毛広域幹線道路

5日の建設水道常任委員会に西毛広域幹線道路の新規事業着手について報告されました。
前橋市の国道17号から高崎市・安中市を経由し富岡市の国道254号に接続する27.94kmの道路で、箕郷町下芝・〔主〕高崎東吾妻線~下里見・国道406号線までの4.7Kmが今後整備されます。
路線名は、「西毛広域幹線道路・高崎西工区」で都市計画道路、箕郷幹線・榛名幹線とも、基本幅員25㍍〔4車線〕ですが、幅員、車線数については今後見直しも予定されています。
事業主体は群馬県〔地域活力基盤創造交付金事業〕で道路局の補助事業で市の負担は無く、21年度~の事業期間で5月ごろを目途に地元説明会、その後、測量、ボーリング調査が行われ、およそ10年後の完成を目指すものです。全長27.94Kmの進捗率は現在までで13.6%です。
また、路線計画内には、都市計画法の53条〔建築の許可〕に係る法律が適用され、規制がかけられています。

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